ランエボがだめならミラージュ

最近、アウトランダーやeKシリーズで少しは元気になってきた三菱ですが、ランサーエボリューションの次期モデル開発の中止の発表があったことによって三菱のスポーツモデルの開発が止まったことになりました。
せっかくライバルであるスバルがWRX STIの新型モデルを出したのに非常に持ったないことになってしまいました。
もともとランサーエボリューションシリーズは世界ラリー選手権で戦うために生まれてきた車なのに活躍の場を失い、世界レベルでのラリーシーンに登場することが少なくなってしまいました。
しかし、三菱は諦めていません。
ランサーエボリューションとは全く違うクラスなのですが今度はコンパクトカーのミラージュで国際級のラリーに参戦しているのです。
詳しいスペックなどはわかりませんが、三菱が作ったバリバリのラリーマシンを久しぶりに見た気がしてとてもうれしい気分になりました。
実は海外ではこのミラージュがあちこちのサーキットを走る姿がよく見られており、海外の国内級レースや耐久レースなどに参戦しているらしいのです。
どこまでいじられているかわかりませんが、ノーマルが1リッターで69psということですからそれほど高い同僚く性能を持つことはないのですが、トータルの走行性能が問われるラリーではきっといい成績を上げてくれるでしょう。