Posts From 12月 2013

トヨタグループの未来予想図

トヨタは日本の中で一番利益を上げている自動車メーカーですが、このような大きな企業になるまでにはいろいろなことが行われてきました。その流れを考えれば、トヨタのこれからがわかるというものです。
トヨタグループは1998年にダイハツを子会社としました。このことは日本の自動車界のとって非常に大きな出来事となったのですが、一部の人間にはそのことを予測できていたそうです。
それは1967年に行われたトヨタとダイハツの業務提携でそのあたりからかなりトヨタとダイハツの距離が縮まっていったそうです。Continue Reading ‘トヨタグループの未来予想図’

海外向けに作られた車

トヨタのラインナップを見ていると同じような車が売られていることに気が付きます。
特にコンパクトカークラスといわれる小型車によくみられ、プラットフォームやエンジンなど全く同じながらボディのデザインが違うだけの車というのが多いのです。
それらの車が売れているのというのであれば、当然ながら売り続けることになるのですが、街中でもほとんど見ませんし販売台数ランキングにかすりもしない車があるのです。
iQやイスト、カローラ・ルミオン、オーリスなど街中で見ることができたらラッキーだと思うぐらいほとんど走っていません。
しかし、コスト削減に躍起になっているトヨタが売れない車をどうして長年ラインナップにおいておくのか不思議だと思いませんか?Continue Reading ‘海外向けに作られた車’

スバル車でイメージする車種

スバルといえば、レオーネで乗用車の世界に4WDを持ち込み、レガシィでフルタイム4WDの魅力を広め、インプレッサでスポーツ走行性能を知らしめた自動車メーカーですが、ここ最近ちょっと動きが悪くなっています。
悪くなっているというか違う方向に行っているというか、特にトヨタとの付き合いが始まってからスバルが変わってきました。
それまではスバル独自に乗用車としてはレガシィーを、スポーツモデルとしてはWRCで最後まで戦ったインプレッサWRXをうまく前面に打ち出していました。
更には密かに巻き起こっているクロスオーバーSUVにうまく乗って、自慢のフルタイム4WDを搭載したモデルを販売するようになりました。ミニバンに関してはエクシーガがいまいち売れていないのですが、全体的に見ればそれなりの利益を上げていると思います。Continue Reading ‘スバル車でイメージする車種’